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- 介護福祉科
7月7日(火)看護学科と合同授業
2026.07.08
2026年7月7日(火)3限目、さくら医療福祉専門学校 介護福祉科2年生は、姉妹校であるさくら看護専門学校 看護学科2年生と合同授業を実施しました✨
今回は、「異文化間コミュニケーション」について学びました。
アイスブレイクとして、緊張の中「誕生日分けゲーム」を実施し、和やかな雰囲気となってから各グループに分かれ、交流会を実施しました。
交流会では、お互いの文化のことや学生生活の違いに驚いたり共感したりと、有意義な時間となりました。
学科は違えど、目指す方向は同じ「人に寄り添う仕事」であることを再確認し、お互いの学びの背景を知ることで、相手への理解がより深まる貴重な機会となりました。
また、年齢や国籍の異なる学生とのコミュニケーションを通して、文化の違いや多様性についても理解を深めることができました。

将来、介護福祉士として現場に立つ際には、ご利用者様お一人おひとりの年齢や国籍、生活背景、価値観の違いに応じた対応が求められます。
今回の交流を通して、コミュニケーションとは言葉を交わすだけでなく、相手をよく観察し、適切な「声かけのタイミング」を見極めることの大切さを改めて学びました。相手が話しやすい間合いや、緊張をほぐす一言を選ぶ経験は、今後ご利用者様やご家族、他職種のスタッフなど、様々な立場の方と信頼関係を築く力の土台となります。
学生のうちから多様な文化や価値観に触れ、異文化理解の視点を養うことは、一人ひとりに寄り添った介護を実践するうえで大きな財産となるはずです❗️
こうした学科の垣根を越えた学びは、姉妹校である2校だからこそ実現できる貴重な機会です。
今後も両校の強みを生かしながら、学生たちが多職種連携やチーム医療について実践的に学べる機会を継続して提供してまいります❗️