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7月7日(火)看護学科と合同授業

2026.07.08

2026年7月7日(火)2限目、さくら医療福祉専門学校救急救命科2年生は、姉妹校であるさくら看護専門学校 看護学科2年生と合同授業を実施しました。
「他職種を知る・協働することを知る」を目的に、救急救命科の教員および学生が説明を行いながら演習を進めました✨

今回の演習では、🚑🚒救急現場で使用されるバックボードや頸椎カラーを用いた全身固定の手技を、看護学科の学生に指導しました。
また、バックボードでの搬送についても指導を行い、1人では不可能な搬送であっても、適切な声かけと連携があれば安全に行えることを、実演を通して伝えました。

指導する側としては、自分たちが当たり前に行ってきた技術を「言葉にして伝える」ことの難しさを実感する場面も多くありました。手順や声かけのポイントを改めて言語化することで、自分自身の理解の曖昧な部分に気づかされ、知識と技術を再確認するよい機会となりました。
また、看護学科の学生からの素朴な疑問や質問に答える中で、自分たちが普段どのような視点で傷病者に接しているかを見つめ直すことができ、教えることは自分自身の学びにもつながるということを実感しました❗️

技術指導に集中するあまり、「傷病者への配慮(特に声かけ)」の大切さを伝えきれていたかを振り返る場面もあり、指導する立場だからこそ改めてその重要性を再確認する、双方にとって貴重な機会となりました。